tsuputon's blog

英語の名言をベースに, 哲学から医学・薬学に至る雑学を, ゆるまじめにご紹介していきます

幸せに大きさなどない(仏陀)

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                  Sep.26.2017

 

 

バラの花はいつ見ても神秘的です

単体でもたくさんあっても, あまり気にせず

バラはバラでありバラである

と言われた理由が分かる気がします

このことばは

ガートルード・スタイン(アメリカの女性詩人)の

A rose is a rose is a rose.

というフレーズの訳とされますが,

どう考えても, 英文として成り立ってないです

ホントは

(That) a rose is a rose is (that) a rose is a rose.

「バラがバラであるということは

   バラがバラであるということだ」

だそうです

バラがバラであることには何の理由もない

理由などいらない

→これは, 子どものあそびの無目的性に通じますね

だからこそ, 子どもは「永遠の歓喜に包まれている

 

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幸せに大きさはない

仏陀のことばです

脳料学的に言うと

ドーパミンが一定量脳内で放出されれば

前頭葉で幸せを感じるのであり

出なければ感じない

意外な程,

この「報酬系」システムはデジタルだそうです

 

・・・ということで,

今朝起きたことですが,

いつものように新宿のスタ一バックスでノマドしようと

駆けつけ, 

レジを済ませた所...

 

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あああっ!!!

777円!!!

 

→もう, これで今日一日は大丈夫,

   と, 半ば本気で思う脳天気さです

 

スタッフの方とも喜びを分かち合えましたし,

幸せって, これでいいのだと

近頃つくづく思うんです

 

 

性善説性悪説

人間の本性を善と捕えるか悪と捕えるかについて

世の中には二種類のタイプがいるとよく言われます

性悪説の方がカッコイイです

悪が何か「分かっている」人の説ですから

正義の味方だということを自動的に叫べます

性善説はちょっとおバカっぽい

いえ~い, ハッピーって感じですから

悪を直視する勇気ないんだろう, とか言われたり

 

個人的には小生は戦争嫌いだし

確実に性善説支持者です

幸せでいたいですから

戦争に加担しないで済むのなら

よろこんで偽善者呼ばわりされたいな

ちょびっとブラックな見解ですが

性悪説の人も,

口角泡を飛ばして自論を展開している時

なんだか幸せそうです

目をキラキラさせたりして

ドーパミン出ちゃってる

 

こう考えるとみんな幸せでありたいのですね

地球を同じ所から180°逆方向に進み続け

いつしかまたぴったり元の所で邂逅する

ようなものかな

 

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ああ, 幸せを生むミーム(※文化的遺伝子)に

ターゲットにされて使われ続けたい!

 

この「気分」を表してくれている,

最適なパスカルの一言を英語で

 The heart has its reasons

of which reason knows nothing.

こころには理性で分からない理由がある

 

※5回前(9/21分)の投稿記事御覧下さい

 

それでは, このへんで

ごきげんよう!

 

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